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障がい者就労支援事業A型 株式会社なから【実りの秋】

執筆者の写真: 保夫 安部
保夫 安部
9月3日
読了時間: 4分


9月に入り、日の落ちる時間帯がはやくなってきました。

今月は、中秋の名月や敬老の日があったり、シルバーウィークで5連休だったり、今月も様々なことが目白押しです。

まだまだ残暑は厳しいのですが、虫の声が良く聞こえたり、そうかと思ったらセミの鳴く声が聞こえたり、夏と秋を行ったり来たりのような毎日です。


秋は「芸術の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」と言われます。

寒い冬を越え花の咲く春を迎え、夏に農作物は成長をして実りの秋を迎えます。

近所の田畑では、稲が首を垂れて木の実がだんだん色づき始めます。

地域では農作物の豊作を喜び、秋祭りが開催されます。

スーパーに行くと新米が売り出され、ご飯を炊くと水分を多く含んだふっくらモチモチとしたご飯を楽しむことができます。

そんな秋に食べたい食べ物をいくつか紹介したいと思います。


秋の食べ物というと、まず「栗」「かぼちゃ」「さつまいも」を思い付きます。

お店のお菓子のコーナーへ行くと、期間限定の秋のスイーツのお菓子がたくさん並んでいます。

「キットカット」や「きのこの山」「たけのこの里」とすごく庶民的なのですが、「期間限定」にはつい弱く、どうしてもそちらに目が行きます。

栗は少し高級志向で行くと、小布施の栗ご飯がおいしいです。

お店で買った時はまだ温かく店員さんにも、本日中にお召し上がりくださいと言われます。

温かいうちにお茶碗に入れて食べると、栗の甘みとご飯の甘みが口いっぱいに広がります。

一年に一度の自分へのご褒美にと思い、お財布の中身とにらめっこをしながら毎年買っています。



ご飯系で行くと「きのこの炊き込みご飯」もおいしいです。

お米を多めにといで、お釜に多めに水を入れます。

しめじを、といだお米の上にたくさんのせて、ご飯のスイッチの設定を炊き込みご飯にします。

炊き上がったら5分おいた後、まんべんなくかき混ぜるとヘルシーなきのこの炊き込みご飯の出来上がりです。

入っている具材がきのこなので、ヘルシーだと思いつい食べ過ぎてしまいます。

きのこについてなら、エノキも食卓で活躍します。

エノキは、お豆腐とエノキのお味噌汁にして食べると身体が温まります。

夏の時季も身体が冷えている時は、温かい飲み物で心も身体もほっこりします。

汁物が欲しいなと思う時は、エノキのお味噌汁が手軽に簡単に作ることができます。

あとこの時季は、農作物の直売所でよく「イチジク」を見かけます。

イチジクは、スーパーではあまり見かけない食べ物ですが、農家のご近所さんがおすそ分けしてくれます。

毎年「これ食べてください。」とビニール袋に入ったイチジクをおすそ分けしてくれるのですが、今年は頂けないのかなぁ…と思っていたら、先日の夕方インターフォンが鳴り、今年もイチジクを頂けました。

毎朝、フルーツを楽しむという感覚で、イチジクを朝ごはんを食べた後にスイーツのような感覚で食べています。



今回は好きな食べ物シリーズでしたが、やはり秋は、実りの秋だなぁなんて思ってきます。

このように、ブログを書くことにより、季節感を感じることができます。

秋の食材を通して、秋の雰囲気を感じることができ、秋の味覚を楽しむことができます。

涼しくなってくると、甘いものが食べたくなります。

なからに毎日コツコツ通っていると、通勤中にいろいろなお店を見かけます。

そこで、いろいろな商品を手に取りながら、季節を感じることができて、豊かな毎日を過ごすことができます。


もうじき、お月見です。

お団子を食べながら夜空を眺めて、ぼんやりと月を見ていると風情があり、物思いにふけることができます。

お団子の種類は、やっぱり「みたらし団子」です。

でも、草もちのお団子も外せず、三色団子もカラフルでカワイイです。

なからでお仕事をがんばった後は、自分へご褒美をあげて、自分を労わってあげたいと思います。


なからは、楽しい職場です。

最近はPC作業だけでなく、軽作業にも入るようになりました。

私は、主に計量とシール貼りを担当しています。

ラインで流れ作業を行い、みんなでチームワークを意識しながら作業を進めています。

時には冗談が飛び交うこともあり、メンバー同士和気あいあいとしながら作業を進めています。

豊富な作業がある、なからへ是非見学にお越しください!

お待ちしております!


TEL026‐217-2480 (株式会社なから 本社) へご連絡ください。

お問い合わせお待ちしております

 
 
 

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