障がい者就労支援事業A型 株式会社なから【夏祭り】
- 保夫 安部
- 8月1日
- 読了時間: 4分

< なから(^_-)-☆ 夏祭り! >
今年の夏は例年以上に暑く、長野県の南信の地域では、天気予報で日中の予想最高気温が40℃になる日も出てきています。
朝出勤して顔を合わせれば、「朝から暑いですね。」という言葉から一日がスタートします。
なからの駅前本社では、エアコンを活用しながら暑さ対策をして作業を進めています。
8月に入りましたが、8月というと各地で様々なイベントやお祭りが開かれます。
なからの駅前本社の隣の公園でも、昨日からイベントが開かれていて、お昼頃になったら、テントが設営されたりパイプ椅子が用意され始めました。
お仕事の帰りに公園の横を通ったら、金魚すくいのブースがあったり、ビールが飲める場所があり、家族連れの人々がたくさん集まっていました。
今日8月1日(土)は、長野びんずる祭り(毎年8月の第一土曜日に)も開催されます。
朝出勤する時、駅前本社の近くは、もうすでに交通規制の準備が始まっていて、街中はお祭りが始まる雰囲気が漂っています。
今日は土曜日、そしてなからの近くではお祭りが開催され、街の雰囲気はお祭りなので、正直、気持ちが浮足立っています。
そのような中で、ブログを書いているのですが、ここでひとまわり年上の友達と「松本ぼんぼん」に行った内容を書きたいと思います。
その友達は、看護師のお仕事をしていた方でした。
療養中リハビリで知り合った方で、よくいろいろな所へ遊びに連れて行ってくれました。
当時幼かった私をかわいがってくれて、私は、その友達を「お姉さん」と呼んで慕っていました。
私が今度は松本ぼんぼんへ行きたいと言ったら、長野駅まで車で迎えに来てくれました。
高速道路を走りながら、おしゃべりをたくさんして、松本の友達の家へ行きました。
友達の家から歩いて松本の駅前へ行き、友達が前バイトをしていたお店で、馬刺しを食べて、いろいろな連を一緒に眺めながら「ストレス発散できていいね。」と言って、夕ご飯をおいしく食べたことを覚えています。
ご飯を食べると同時に、友達はお酒をたくさん飲んで、かなり酔っぱらったので、私が配慮をしていたら、翌日に「酔っ払いの相手をしてくれてありがとう。」とにこやかに言っていました(笑)
その友達とは、いろいろな所へ出かけました。
北は飯山、県外では東京のディズニーシーにも行きました。
いっぱい思い出作りたいねと言って、お互い「貧乏旅行」をしようと言っては、格安でなるべくお金をかけずに旅行を楽しみました。
リハビリで一緒に診ていただいていた先生の話もよくしていて、お互いに「まさよしさんが~」と言っては、フレンドリーな作業療法士の先生の話をしていました。
その友達は、もうこの世界にはいません。
でも、お互いに苦労話をしたり、めいいっぱい遊んだので、亡くなったと聞いたときは、私は、ご家族の方に「大往生でしたね。」とお伝えしました。
なんだか夏祭りの話題から、随分とそれてしまいました。
夏祭りは連を作って参加したこともあり、夜の長野駅の賑やかな街を、夜遅くまでワイワイ言いながら過ごしたことを覚えています。
びんずる祭りは有名らしく、去年の夏には、美容師さんがびんずる祭りでの様子をいろいろ話してくれました。
なからは街中繁華街にあり、楽しいお店がたくさんあります。
つい帰りに寄り道したくなり、寄り道をしてはお財布の中身がだんだん心配になっていきます。
ショッピングをしたり、かわいいお花を眺めたり、ゆっくりできるカフェがあったり、最高な立地場所です!
街中という刺激が強く、歩いているだけで農村育ちの私は、ある意味落ち着きません。
なからでお仕事をがんばった分の自分へのご褒美を、あちこちのお店に行っては楽しんでいます。
なからは、楽しい職場です。
業務内容もたくさんあり、様々なお仕事を経験することができます。
それによりステップアップにも繋がり、今の自分が将来へとつながります。
和気あいあいとしているなからへ、是非、お越しください!
お待ちしております!
TEL026‐217-2480 (株式会社なから 本社) へご連絡ください。
お問い合わせお待ちしております



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