障がい者就労支援事業A型 株式会社なから【新しい作業】
- 保夫 安部
- 6月1日
- 読了時間: 5分

だんだん、暑い日が続くようになってきました。
本格的な夏はまだまだですが、日中の最高気温が30℃を超える日もでてきています。
年々、温暖化が進んでいて、夏の暑さがどんどん厳しくなってきています。
今年は、「酷暑」と言われる日が多く続くと聞いていますが、これから、夏の暑さをどのように対策していったらいいのかと悩んでしまいます。
エアコンを適切に使用したり、水分をたくさんとって、なんとかこの時季を乗り切りたいと思います。
今月のブログでは、なからで始まった新しい作業の「たまねぎの袋詰め作業」について書きたいと思います!
なからでは、様々な軽作業がありますが、その中に「たまねぎの袋詰め作業」があります。
5月から始まった作業で、始めは試行錯誤の段階から始まりました。
私は主に、PC作業を進めていたのですが、今月から「たまねぎの袋詰め作業」がメインになってきました。
私は体力に自信がなく、始めは自分に務まるのかすごく不安がありました。
そのような時に、「モニタリング」がありました。
自分の苦手意識を、相談支援員さんにお伝えしたら、「体調が不安定な中で、務まっているので大丈夫ですよ。」とアドバイスを頂きました。
そして、そこに同席していたなからの支援員さんに、「不安なことがあったら言ってくださいね。どうすればいいか一緒に考えていきましょう。」とアドバイスを頂き、すごく気持ちが楽になりました。
作業を終えて家に帰るとぐったりとしてしまい、自分ができなかった事を考えてしまい落ち込む日もあります。
でも次の日の朝になると、不思議と元気が出てきて「今日も、たまねぎの袋詰め作業をがんばろう!」という気持ちになります。
最近のなからでの作業は、午前中が「たまねぎの袋詰め作業」で午後が「PC作業」という日々が続いています。
午前中は、周りの方とコミュニケーションを取りながら「たまねぎの袋詰め作業」を進め、午後はパソコンの画面に向き合います。
なからの駅前本社の部屋は、たまねぎでいっぱいになっています。
カーテンを付けて、陽射しを遮ったりして大切にたまねぎを保管しています。
たまねぎを傷まないように大切に保管することにより、新鮮な状態を保つことができます。
新鮮な新たまねぎは、栄養成分が豊富にあり調理方法もたくさんあります。
そこで、たまねぎの調理をする際のポイントとおすすめの料理をいくつか紹介したいと思います!
たまねぎは、血液サラサラ効果があり身体にとてもいいということをよく聞きます。
玉ねぎは「切り方」と「加熱時間」で驚くほど味が変わる、料理の最強の食材です。

<調理ポイントとおすすめの料理>
調理方法 調理ポイント おすすめの料理
生(スライス) 切った後、空気にさらすと辛味が抜けます。 サラダ、マリネ、
水にさらすと栄養が逃げるので、 冷奴のトッピング
15分ほど放置が理想。
炒める(飴色) 強火で焼き色をつけてから少量の水を差す カレー、
「差し水」をすると、短時間で飴色になります。 ハンバーグ、スープ
煮る 弱火でじっくり煮込むと、 ポトフ、
出汁に溶け出すような甘みが出ます。 コンソメスープ
蒸し焼き 丸ごとラップに包んでレンジで加熱 玉ねぎの丸ごと
(500Wで5〜7分)するだけで、甘い温野菜に。 バターポン酢
ちなみに、私は、ポトフに入っている甘いたまねぎが大好きです。
トロっとしていて柔らかく、甘みがあります。
そこに、お餅を入れると、お餅が柔らかくなって意外とおいしいです。
たまねぎは、万能食材と言っていいほど様々な料理で活躍します。
たまねぎの活用方法として、是非、参考にしてみてください。
毎日、なから駅前本社には、たくさんのたまねぎが入ったダンボールが届きます。
力持ちの男性陣がアレックスビルの3階の部屋まで運び、そこから、仕分けをして検品をします。
その後、計量をしてたまねぎを袋に詰めます。
最後に、シーラーをかけ箱に詰めた後車へ積んで納品をします。
全てが流れ作業となっていて、周りを見て動いたり両側のメンバー同士コミュニケーションを取りながら進めています。
チームワークが大事な作業で、お互いに声かけをしながら柔軟に動き、協力しながら進めています。
流れがスムーズになることによって、生産性が上がりモチベーションも上がります。
今、社会の情勢は複雑になっていて、お仕事を頂くことが困難な状況になっています。
その影響をなからも受けていて、難しいことが多く試行錯誤をしながら進めています。
でもその中でも、なからは毎日お仕事があり、生産性を保ちながらみんなで作業を進めています。
なからのメンバーは協力体制があり、困った事があると職員の方にお話を聞いていただけます。
いろいろな分野の職員さんが現場に常駐していて、その中には福祉の専門職の方もいて、障がいへの理解もあり働き易い職場です。
なからは、楽しい職場です。
チームワークを大切にしながら、みんなで作業を進めています。
前進し続けるなからへ、是非、見学にお越しください!
お待ちしております!
なからが気になった方、ぜひ、ご見学にいらしてください。
皆さんのことをお待ちしています。
TEL026‐217-2480 (株式会社なから 本社) へご連絡ください。
お問い合わせお待ちしております



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