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障がい者就労支援事業A型 株式会社なから【祖母との大切な思い出の場所】

  • nakarakaneko04
  • 8 時間前
  • 読了時間: 4分

3月に入り、暖かい日が続くようになってきました。

そうかと思ったら、急に寒くなったり、体調管理が大変な日々が続いています。


今回も、3月のブログ作成のお話を頂き、何を書こうかなぁ…と思ったのですが、なかなか書く内容が思いつきません。

なんでかなぁ…と考えている時に、今の自分は、すごく落ち込んでいることに気づきました。


1月から、体調不良が続いています。

ご飯を食べても、ガムを噛んでいるような感覚の時があり味がしません。

そうかと思ったら、夜、たくさん眠り過ぎてしまったり、生活のリズムも乱れています。

なんでこんなに具合が悪いのかな…と思った時に、体調不良の原因は、弱ってきたおばあちゃんのことを考えているからだと気づきました。


私のおばあちゃんは、施設に入所していますが、もう寝たきりになってしまっています。

でも、言葉はしっかりしていて、気持ちは元気でした。

そのおばあちゃんが、1月に入った頃から、だんだん体調が悪くなってきました。


心配になった家族は、頻繁に面会に行くようになりました。

遠くの親戚も来たり、みんなおばあちゃんのことが心配で、施設を訪問しておばあちゃんに会いに行きました。

おばあちゃんは、みんなが行くと自分の身体のことより、家族や親戚の身体を心配して、逆に、元気を付けてもらっていたような気がします。


2月に入って、ご飯を食べることができなくなり、2月の半ばに天国へ旅立ちました。

私は、涙をこらえることができず、わんわん泣いてしまいました。

今までの思い出が蘇ってきて、気持ちが抑えきれなくなりました。


今回のブログで、そのおばあちゃんとの思い出の「臥竜公園でのお花見」について書きたいと思います。


今から10年くらい前に、おばあちゃんと「臥竜公園」にお花見に行きました。

家で、おばあちゃんと話していたら「お花見へ行きたいね。」という話になり、近所の最寄り駅まで歩いて行って電車に乗りました。

二人でおしゃべりをしながら電車に乗っていたら須坂駅について、そこからバスに乗り換えました。

須坂の街をバスで乗ったことがお互いになく、少し冒険のような感覚がありました。

バスの運転手さんに、臥竜公園の行き方を聞いて、無事臥竜公園に到着しました。


桜の花が満開で、上を見上げるとピンク色の花がいっぱいで、すごく綺麗だったことを覚えています。

おばあちゃんと二人で、お店に入っておでんを注文して食べたり、お団子も食べました。

池の周りをぐるっと一周しながら、お花見をして橋の上で写真を撮ったりもしました。

その後、ベンチに座って桜を眺めて、一息つきながらゆっくりしていたことを覚えています。


帰りもバスに乗り駅まできて、電車に乗って家まで帰りました。

久しぶりのお出かけだったので、疲労感も強くでましたが、臥竜公園でのおばあちゃんとのお花見は、すごく、いい思い出になっています。


今、祭壇の前に座ってお線香をあげる時、おばあちゃんとのいろいろな思い出を思い出します。

今までがんばって生きてきた分、ゆっくり眠ってほしいなと思っています。


思い出のお花見というとなからが青木島にあった時は、入社前に見学に行った時に、事業所の近くの公園の桜がちょうど満開でした。

支援員さんと桜を眺めて、なからに入社できたらいなぁ…と思ったことを覚えています。


毎年、いろいろな桜がありますが、今年も、どこかへ行けたらいいなぁなんて思っています。

今回は、少し落ち込んだ状態でブログを書きましたが、また、元気が出てくる時が来ればいいなぁと思っています。


このような様子を、職員の方にも気にかけていただき、なんとか毎日通所することができています。

なからは、いろいろな障がいを持った方が通所していますが、障がいの特性を理解していただき、楽しく働くことができます。

悩みを抱えていると、「面談しましょう。」と声をかけてくださいます。

安心して通所ができ、のびのびと働くことができます。


なからは、楽しい職場です。


ぜひ一度、ご見学にいらしてください。皆さんのことをお待ちしています。


TEL026‐217-2480 (株式会社なから 本社) へご連絡ください。

お問い合わせお待ちしております。

 
 
 

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